褒賞



日本分析化学会 JAFIA各賞受賞者

本研究懇談会は創立15周年を迎えるにあたり,新たに表彰規定を設け,1998年3月1日より施行した.これらの規約,規定に基づき褒賞委員会を組織した.褒賞委員会は受賞候補者を決定し,委員長に報告した.
なお,1998年度は15周年に当たり,過去にFIAに関する顕著な業績を挙げ,本研究懇談会の発展に多大の貢献をした会員に対して,「フローインジェクション分析学術栄誉賞」を設けた.これら受賞者のプロフィールは会誌に掲載される.

各賞受賞者

表彰規定

第1条 フローインジェクション分析研究懇談会(以下本会)に,FIA学術賞,FIA技術開発賞,FIA進歩賞,FIA論文賞を設け,本会の会員に贈呈する。
  1. 学術賞は,フローインジェクション分析(以下FIA)に関する研究が独創的,先導的であり,FIAの進歩と発展に著しく貢献した研究者に贈呈する。
  2. 技術開発賞は,FIAのシステム,装置,反応系等FIAの技術的進歩と発展に著しく貢献した個人またはグループに贈呈する。
  3. 進歩賞は,FIAに関する研究が独創的であり,将来を期待される研究者で,受賞の年の4月1日で満40歳以下の研究者に贈呈する。
  4. 4) 論文賞は,FIAに関する独創的,先導的研究論文あるいは技術的進歩を促す論文に対して,その著者に贈呈する。対象とする論文誌は,「Journal of Flow Injection Analysis」とするが,褒賞委員会の合意により,他誌掲載の論文を対象とすることができる。
第2条 各賞の受賞件数は2件以内とする。ただし,褒賞委員会の合意により変更することができる。
第3条 各賞は賞状と賞牌とし,本会定例講演会において贈呈する。
第4条 本会委員長は,会員に各賞候補者の推薦を7月末日までに依頼する(自薦も可 ) 。 推薦に際して,次の書類を提出する。
  1. 推薦書(A4判用紙1枚)
  2. 推薦理由書 A4判用紙を縦(1行 40字x 40行)に使用し,本文及び文献(主要論文)を合わせ3枚以内で作成する。
  3. 説明資料 特に重要な論文の別刷,その他審査の参考となる資料
第5条 会員は 8月末日までに,候補者の了解を得て,候補者を推薦することができる。
第6条 本会委員長は褒賞委員会を設ける。
第7条 褒賞委員会は10月末日までに受賞候補者を決定し,本会委員長に報告する。


付則
  1. この規定は,1998年3月1日より施行し,その改定は本研究懇談会運営委員会において行う。
  2. 1999年11月27日,一部改定。

JAFIAバナー サイト管理者 今任稔彦
(九州大学大学院工学研究院 応用化学部門(機能))
E-mail: imato@cstf.kyushu-u.ac.jp